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横須賀米軍基地内にあるアメリカの州立大学へ自転車で通う日本人駅前留学生モッキー。教授も生徒もみんな外国人のこの大学で彼は本当に授業についていけてるのだろうか?
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マレー半島自転車旅行記 第16日目
Alor Setar ~ Penang 走行距離 96.82km

今日は昨日休んだぶんの遅れを取り戻すために行けるところまで頑張って走ろうと思って、早起きをして走り出した。
ところがそのやる気を裏切るかのように、宿を出て10分もしない内にパンク…。
さらに最悪なことにチェーンを支える鉄のプレートの部分が折れてしまって使い物にならなくなってしまった。チェーンを支えてるところなので、これはかなり痛い。自分の力ではどうにも修復不可能だ。
もうあきらめてここからシンガポールまでバスで行ってしまおうと思ったが、とりあえず近くの自転車屋まで持っていくことにした。

幸い近くに自転車屋があったものの、この壊れた部品は置いてないと言われた。やっぱりだめかと思ったけど、自転車屋の人が親切に部品をどこかから取り寄せてくれた。
自転車はなんとか治って、再出発。
今日は有名な観光地ペナン島まで走った。

ペナン島は大きな建物や高級ホテルがたくさんあって、観光客もたくさんいた。
晩御飯はミーゴレン(マレー風焼きそば)を食べた後、インド人の経営する食堂に行って、カレーを食べた。
ラッシーもすごく美味しかった。

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食堂で食べた昼ごはん

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途中で見かけた町並み

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なんだかヨーロッパみたい

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ミーゴレン

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チャパティとタンドリーチキン

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ラッシー

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マレー半島自転車旅行記 第15日目
Kangar ~ Alor Setar 走行距離 47.51km

今日は一気に140キロ先のバタワースまで行ってしまおうと思ったけど、疲れがたまってるせいでなんとなく体調が悪い。無理せずに45キロ先のAlor Setarまで行って少し休むことにした。

走ってる間は天気も最高で気持ちいい。道路の横にはおしゃれな感じの家があったり、家がなくなったと思うときれいな野原になったりして飽きない景色だった。
2時間くらいこいだら、インド人のやっている食堂に入って、カレーと薄いチャパティを食べた。
またこぎ始めて、あと10キロくらいでAlor Setarというところでパンクした。
最近はあまりパンクがなかったのにこんないい道でやっちゃうなんて…。

Alor Setarには11時半頃着いた。かなり大きな町だ。
午前中に着いたのはいいけど、安宿があまりなくて宿探しに時間がかかった。
自転車で1時間近く宿を探し回って、Comfort Motelという中国人の経営する旅社を見つけた。
昼ごはんの後に昼寝をすると夕方くらいにものすごい雨の音で目を覚ました。
部屋を出てみると、ホテルの床が浸水していてびしょびしょだ。
宿の人達があわてて水を外にかき出している。僕の部屋の中にも水が入り出してきたので、宿の人に言われて2階の部屋に移った。

晩御飯は雨で遠くに行くことが出来なかったので、近くにあった中級ホテルのレストランでカレーを食べた。
昼寝をして体調は万全になった。

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炭酸入りフルーツジュース

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甘いミルクティ

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途中の景色

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晴れてて最高の道

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昼のラムステーキ

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宿のすぐそばのモスク

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オレンジジュース

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晩ごはんのカレー

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ごはんにチップスがのっていた
マレー半島自転車旅行記 第14日目
Hat Yai ~ Kangar (国境越え)走行距離 92.21km

今日は国境越えの日。
生まれて初めての自転車での国境越えだったので、ちょっと緊張していた。
朝からずっと天気が悪くて、Hat Yaiから30キロ先の国境の町までもなかなか進めない。
雨宿りをしながらお昼を食べたりして、14時頃にやっと国境にたどり着いた。

国境では偶然にもアジアを自転車で周ってるというタイ人のおじさんに出会った。
タイの新聞にも紹介されたこともあるちょっと有名な人らしい。
そのおじさんは驚いたことにママチャリで旅をしていた。すごいな…。

ちょっと緊張していた国境もあっけないくらいに簡単に越えられた。
国境を越えてマレーシアに入ると、一気に雰囲気が変わった気がした。
建物や道路、標識等がなんとなくタイと違う。
近い内に選挙があるらしく、道路に選挙の旗や立候補者の顔写真がいっぱい張られていた。

その後も雨に苦しみながら進み、18時半にようやくマレーシア最初の町Kangarに着いた。
宿を見つけて泥だらけになった自転車を洗うと、晩御飯を食べに町を自転車で走った。この町は小さなデパートもあるし、建物もおしゃれで、なんだか居心地がいい。
デパートに入って、食料品売り場をうろついてみた。アメリカの食べ物がたくさんあるし、おいしそうなお菓子や飲み物がいっぱいあった。
ここでは宿で食べるためのチョコレートとスナック菓子を買った。

晩御飯は宿のそばの食堂で牛肉と野菜の鉄板焼きを食べた後、屋台に行ってサテーを食べた。
タイに負けずにマレーシアの食べ物もかなりおいしい。

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朝ごはんのシリアル

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国境までもうちょい!

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昼ごはん1

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昼ごはん2

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東南アジア自転車旅行中のタイ人のおじさんは、

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こんな自転車で旅を続けてます

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マレーシア入国!!

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雨宿りした食堂のコーヒー

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デパートの様子

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晩ごはんの鉄板焼き

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サテー

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いただきま~す!!
マレー半島自転車旅行記 第13日目
Trang ~ Hat Yai 走行距離 161.04km

今日はいよいよタイ最後の町、Hat Yaiまで走ることにした。
Hat Yaiまでは長いので、とにかくパンクとスコールがないように願いながら走ったら、その願いが通じたみたいだ。順調に走ることができた。
午前中は向かい風の上り坂が多かったが、午後は追い風になり、気持ちよく走れた。

お昼頃に通りかかった小さな村の食堂にトイレを借りに入ると、そこにいた6人くらいの人達に食事をすすめられた。
みんなから自転車のことや日本のことなどいろいろ質問されながらおしゃべりをして、結局昼ごはんはご馳走になってしまった。

18時半頃にHat Yaiに着いた。Hat Yaiは2000年に一回来たが、町並みはすっかり記憶から無くなっていた。2000年に行った宿が良かった記憶だけあったので、町の人に聞きながらなんとかその宿を見つけた。
宿はCathay Guest Houseといって、200バーツ(約600円)でトイレ、シャワー付きの結構広いシングルルームに泊まった。
広々としたロビーもあって憩いの場になってる。宿の人たちも親切だし、お勧めの宿だ。

Hat-Yaiがタイで最後の町なのに、バーツがかなり残ってしまった。残しても損するので、ここで豪遊することにした。

この日の夜はデパートのきれいなレストランでステーキを食べて、その後タイ式マッサージに行った。

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走行中の景色

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豪華なステーキ

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宿の憩いの場
マレー半島自転車旅行記 第12日目
Krabi ~ Trang 走行距離 125.15km

朝早めに起きて出発。Trangまで走った。
Trangに来ると、一気に観光客はいなくなったが、ローカルな雰囲気がただよっていて、僕の好きな町の一つだ。

夜はかなり大きな屋台通りがあって、近くでビールを買って、屋台で食べ物を買い込んで、一人で道の脇に座って食べた。
肉の串焼き、もち米、フライドチキン、鶏肉の入ったカレー風味のごはん等、この日の屋台ではいろいろ買って試してみた。
どれも美味しかったけど、特に鶏肉の入ったカレー風味の黄色いご飯は本当に美味しい。こっちの鶏肉はやわらかいし、黄色いご飯もほんのりと甘みがあった。

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コンビニで買ったチョコレートで燃料補給

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屋台のごはんは、

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何を食べても美味しいのです
マレー半島自転車旅行記 第11日目
Phang-Nga ~ Krabi 走行距離 90.15km

今日はKrabiまで走った。
途中、細長い長方形の形をした山が多くあって、途中の景色は楽しめた。

Krabiはかなりの観光地で、欧米人バックパッカーがたくさんいた。
でもなぜか日本人には会わない。
町には大きなデパートがあったので、中をぶらぶらした後、バーゲンセール中のTシャツを一枚買った。
デパートの食料品売り場を歩いてると結構日本語の書かれたお菓子とかが売っていた。

晩ごはんはたくさん屋台が出ているところで焼き魚と肉の串焼きを買って食べた。

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走りやすい道

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ちょっと変わった形の山

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景色はすごくきれい

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途中の町で食べた昼ごはん
マレー半島自転車旅行記 第10日目
Khao Lak ~ Phang-Nga 走行距離 55.93km

今日は疲れがたまっていたこともあって、自転車は午前中だけこいで少し昼寝をした。
この辺までくるとイスラムの服装をした人々も多く、マレー系の人達のやっている食堂に行くとビールは飲めない。

夜は自転車で町の少し北のほうまで走って、300円で焼肉食べ放題のお店を見つけて腹いっぱい焼肉を食べた。
タイの焼肉食べ放題のお店は、焼肉用の鉄板としゃぶしゃぶ用のなべが合体している。一度に焼肉としゃぶしゃぶが同時に楽しめる優れものだ。

宿に帰る途中に屋台でクレープを買って食べた。焼きたてで本当に美味しかったので、次にバナナクレープを焼いてもらってまた食べた。
コンビ二にSPYというカクテルが売ってたので、試しに飲んでみたらすごく美味しい。SPYはタイのコンビ二にはどこでも売ってるカクテルで、ワインクーラーとか種類がいくつかあって結構ハマッてしまった。

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ゲストハウスからの町並み

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焼肉屋

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しゃぶしゃぶと焼肉が同時に食べれる

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クレープ屋
マレー半島自転車旅行記 第9日目
Khuraburi ~ Khao Lak 走行距離 80.74km

朝セブンイレブンで牛乳、ハンバーガー、肉まんを買って宿で食べてると、宿の奥さんがコーヒーとクッキーをサービスで持ってきてくれた。
10時頃、Khao Lakに向かって走り出した。
この辺の景色はすごくきれいだ。途中大きな川の脇に小さな村があって、そこの食堂でコーラを飲んで休んだ。
ヘルメットをかぶって、サングラスをかけてる僕が珍しいらしく、食堂の小さな子供達がちらちらとこっちを見ている。

17時頃Khao Lakに着いた。
ここはプーケットに近くて欧米人観光客がかなり多い。そのせいで物価もすごく高い。
宿が高いところばかりで、いろいろ探してみたけど、結局500バーツ(約1500円)の宿に泊まることになってしまった。

ガイドブックによるとKhao Lakはかなり津波の被害が大きかったということだった。そういわれてみると海際にあるレストランやゲストハウスは建物が新しい気がするな。津波で崩壊してしまった建物はかなり多かったんだと思う。

夜はまた雨が降り出したので、近くのタイ式マッサージ店に逃げ込んだ。1時間で250バーツ。通常は200バーツだけど、ここは観光地ということもあって50バーツ高い。でも、自転車旅行の疲れを取るにはタイ式マッサージは最高だ。

晩御飯は宿の近くの食堂で大きな魚を焼いてもらって、ご飯と一緒に食べた。

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カオラックのビーチ

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晩ごはん
マレー半島自転車旅行記 第8日目
Ranong ~ Khuraburi 走行距離 115.97km

出発前にセブンイレブンで牛乳と肉まんの朝ごはんを食べた。タイのセブンイレブンの肉まんは日本のものより美味しいかも。
昨日と変わらない上り下りの激しい道だった。
途中でベルギー人カップルのチャリダーに出会った。KhuraburiからRanongに向かってると言っていた。このチャリダーからKhuraburiに宿があるという情報を聞けて安心した。

この辺になるとプーケットに近いということもあってプーケット行きと書かれたバスがいっぱい走っていた。ベルギー人チャリダー以外にも、欧米人のバイカーとかにも出会って、少しづつ観光地に近づいてるのを実感。
旅行者に会うとなんとなくホッとする。

18時頃Khuraburi着。かなり小さな町だった。
晩御飯は近くの屋台でチャーハンとトムヤムクン風味の豚肉の炒め物を食べた。食べ物は美味しかったけど、野犬が僕のそばをうろついてて落ち着かなかった。
帰りにビールとポテトチップを買って、一人で酒盛りをしてから寝た。

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雨宿り中の子供達

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日本語の書いてあるお菓子

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晩ごはん
マレー半島自転車旅行記 第7日目
Chumphon ~ Ranong 走行距離 121.45km

Chumphonは面白い町だったし、泊まったゲストハウスも良かったので名残惜しかったが、10時頃から走り出した。
午前中は上り坂が多かったものの、追い風だったのでスイスイと進めた。
昼にヌードルスープを食べた後、再び走り始めると今度は向かい風。道は上りと下りがずっと続いたが、風に邪魔されてなかなか進めない。
夕方にやっとの思いでRanongに着くと、ものすごい空腹だったので、近くの食堂で鳥のから揚げとごはんを食べた後、にぎやかな通りに行って欧米風のレストランでステーキを食べた。
われながらすごい食欲だ…。

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おやつにミロのチョコレート

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欧米風レストランで食べたステーキ
マレー半島自転車旅行記 第6日目
Bang Saphan ~ Chumphon 走行距離 115.90km

午前中走ってるとスコールにあった。
ぽつぽつと降ってきたので、やばいと思ってたまたまあったパン屋に雨宿りで入ると、すぐにものすごいどしゃぶりになった。
雨宿りしたパン屋では17歳の女の子が一人で店番をしていた。
親切にいすを出してくれて、お店にあったその子手作りのドーナツを一つくれた。
雨がやんで、また走り出すと道がわからなくなった。
近くの食料品店で道を聞くと、地図を書いてくれた上にペットボトルの水を一本くれた。

スコール後の土砂道を走ったので、Chumphonに着いた時には全身泥だらけだった。
Chumphonは屋台のたくさん出る面白い町で、焼き魚とトムヤムクンスープを食べた後、屋台のワッフルを食べた。
1日100キロとか走ってると甘いものがほしくなるみたいで、チョコレートとかアイスとかクッキーとかも毎日食べていた。

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朝コンビニで買ったチョコレート

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雨降り前の道

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昼ごはん

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晩ごはん

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屋台で売ってたワッフル
マレー半島自転車旅行記 第5日目
Prachuap Khiri Khan ~ Bang Saphan 走行距離 88.93km

朝まだ薄暗い内に町を出た。山道を抜けて平坦な道に入っても景色はかなり良くて気持ちいい。

景色はいいけど、この辺はやたらと野犬が多い。しかも、凶暴そうな野犬が多くて何回か追いかけられた。
ものすごい勢いで、ほえながら走ってくるとかなりビビる。
僕の左側から走ってくるので、近づいてくるとつい右側によけようとしてしまう。
そうすると今度はものすごいスピードの車が僕の身体スレスレのところを通り抜けていく。
左は野犬、右は車だから、とにかくまっすぐにスピードをあげて走って、野犬があきらめてくれるのを待つしかない。
僕はもともと犬が苦手だから、野犬に遭遇するのが怖くて、ずっとひやひやしながら自転車をこいでいた。

17時頃Bang Saphanに着いた。
ここではちょっとしたペンションのようなおしゃれな宿に泊まった。僕のような外国人はいないが、タイ人の観光客が多くきているようだ。

海際のレストランでビールと一緒に晩御飯を食べた後、時間があったので、宿の近くのおしゃれなレストランに行って、もう一杯ビールを飲んだ。

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宿の近くのレストラン

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晩ごはん

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2度目の晩ごはん
マレー半島自転車旅行記 第4日目
Cha-am ~ Prachuap Khiri Khan 走行距離 122.73km

Cha-amからHua Hinまでの30キロくらいはリゾート地になっていて、平坦な道を気持ちよく走った。
Hua Hinに着いて昼ごはんを食べると、また出発。
ここからは上り坂の向かい風でかなりきつかった。

途中の景色は山道ということもあってすごくきれいだった。
山道でフルーツが売ってたので、みかんをひとつ買うともうひとつサービスしてくれた。こんなところで食べるみかんはほんとうに美味しい!!

18時頃Prachuap Khiri Khanに着いた。
ちょっとしたお祭りみたいなのがやってたので、屋台をぶらぶらしてみた。
海がありお寺もありで、この街には時間があればいつかまた来てゆっくりと観光してみたい。
晩御飯は屋台でチャーハンとトムヤムクンを食べた。自転車こいだ後の食事は感動的なうまさだ…。

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走行中はジュースをたくさん飲む

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ナイトマーケットの様子

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チャーハン

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トムヤムスープ
マレー半島自転車旅行記 第3日目
Samut Sakhon ~Cha-am 走行距離 100.75km

朝早起きをして出発。
日本で言うところの高速道路みたいなきれいに舗装された道を走ったが、バンコクに近いこともあり景色は殺風景だった。

お昼頃にPechaburiに着いた。殺風景な景色の道を3時間くらいこいでたので、町に着いた時はなんだかほっとした気分だった。
昼ごはんの後、銀行で両替をしに行こうとしたら今日2回目のパンク。両替の後、お昼を食べたお店に戻って洗面所を借りてパンク修理をした。
このお店の人たちは本当に親切で、この辺に自転車屋はないかと聞くと、トラックを用意して僕の自転車を載せて自転車屋まで連れて行ってくれた。
自転車屋でスタンドを取り付けてもらって、パンク修理キットを買った。

午後2時頃Phetchaburiを出て、Cha-amに向かった。
殺風景な景色はなくなり、山や野原の見えるきれいな景色を眺めながら気持ちよく走って18時頃Cha-amに着いた。
海際の食堂で牛肉の炒め物とごはんとビールを飲んで、宿に帰って寝た。

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Samut Sakhonの町

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途中で見かけた菜の花畑

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牛の大群

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Cha-amの浜辺
マレー半島自転車旅行記 第2日目
Bangkok ~ Samut Sakhon 走行距離 79.00km

いよいよ記念すべき自転車旅行の初日。
朝6時にカオサン通りを出て、南に向かった。
驚いたことに、出発後30分もしない内にいきなり一回目のパンク。
後ろだけに荷物を載せた為に、後輪に負担がかかりすぎたみたいだ。この後、旅行の間ずっと後輪のパンクには悩まされた。
パンクを直して、再出発。しばらく順調に走ったが、今度は走行メーターが壊れるハプニング。細いコードが切れてしまっていた。
走行距離がわからないというのは精神的にかなりきついので、ビニールテープでコードをつなげてなんとか直した。
宿に着いて、パンクしたチューブの修理をすると晩御飯。
300円くらいで焼肉食べ放題のお店に行って、ビールと一緒に豪遊した。

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朝ごはん

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道は舗装されてて走りやすい

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晩ごはん (早い、うまい、安い!)
マレー半島自転車旅行記 第1日目
第1日目 Bangkok 走行距離 0km

成田から朝早い便に乗り、バンコクに着いたのは夜の20時頃だった。
自転車はエアーパッキンでかなり厳重に巻いて、細めのロープで固定してから、飛行機に預けて送った。
カオサン通りの安宿に着いたらまずは自転車を組み立てて故障がないか確認。
チェーンを固定している部分がちょっと曲がってた気がしたけど、とりあえず大きな問題はなかったのでほっとした。
安心したことだし念願のシンハービールを求めてカオサン通りをうろついたものの、びっくり!!
なんと選挙の影響とかでその日はバンコク全体で禁酒令が出ていた。
結局初日はカオサン通りのインド料理店でビールなしのカレーとナンを食べて寝た。

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梱包した自転車

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組み立てた後の自転車

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カオサン通り

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晩ごはんのインドカレー




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